2012年01月27日

団体信用生命保険に必ず入らないといけませんか?

住宅ローンをご利用いただく場合、お客様の万一に備え、生命保険に加入いただきます。
生命保険の種類や取扱いは各金融機関で異なりますが、
いくつかの金融機関では保険料を金融機関が負担してお客様のご負担とならないようにしています。

ろうきん住宅ローンでも、保険料をろうきんが負担して、団体信用生命保険を住宅ローンにセットしています。
団体信用生命保険には、お客様の病歴や疾患などの告知がある場合はご加入いただけない場合もございます。

金融機関によっては、保険の加入が住宅ローンを利用する条件となる場合もありますが、
ろうきん住宅ローンは、告知により団体信用生命保険にご加入いただけない場合でも、
ご利用いただくことができますので、詳しくはろうきん営業店窓口までお問合せください。

※場合によってお客様の生命保険のご加入状況等をご確認させていただく場合がございます。

2012年01月01日

住宅ローンの諸費用にはどのようなものありますか?

ローン諸費用には、取扱いにかかる手数料、保証協会へ保証委託する保証料、抵当権の設定にかかる登記費用、
契約書に貼付する収入印紙代などがあり、これらをまとめて諸費用といいます。

それぞれの費用には金融機関ごとに金額の差がありますが、
静岡ろうきんでは、取扱いにかかる手数料が21,000円、
保証料については、勤務先の労働組合や社員会が
静岡ろうきんの会員で、その会員に所属している方であれば、お客様の負担はありません。
会員以外の方については、0.15~0.18%(後払い方式の場合)の保証料をご負担いただきます。

上記の費用以外にも、火災保険への加入や、仲介物件を購入する場合には仲介手数料、
また庭やカーポートなどを設置する場合にはその分だけ費用がかかりますので、
資金計画を立てるときには、すべてを含んで検討する必要があります。

大まかな諸費用の目安は、物件取得価格の1~2割程度と言われていますので、
資金計画を立てるときのご参考にしてください。

2011年11月28日

フラット35とはどんな住宅ローンですか?

フラット35は住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が取扱う住宅ローンです。

特徴としては、借入をした時から返済が終わるまでの全期間、固定金利という点です。
住宅ローンは一般的に返済期間が長くなるため、返済期間中、金利の変動を不安に感じる方もいらっしゃいます。
フラット35は固定金利のため、そのような不安を解消するには有効な商品といえます。
近年では、一定期間の金利引下げなど、低利で長期固定商品を利用できるメリットから、利用者が増加しています。

また、金融機関が取扱う住宅ローンとの併用もできることから、固定と変動をミックスした資金計画を立てられる方もいます。
多くの金融機関の住宅ローンは、生命保険がセットされているのに対して、フラット35は自己負担となるなど、
一部費用がかかるものもありますので、利用については、金利だけでなくトータル的に検討することが大切です。

※静岡ろうきん窓口でフラット35の相談・申込ができます。

2011年09月27日

頭金を貯めてから、それとも全額ローン、どちらが良い?

マイホームを購入に、多くの方が住宅ローンを利用されます。

一昔前は、住宅ローンを利用するには、自己資金(頭金)が資金計画の20%以上必要と
言われた時代もありました。

現在は、多くの金融機関で取得価格や諸費用についても
住宅ローンでまかなうことができるようになりましたが、
ローンの金額が大きくなると、当然ながら返済金額や支払利息が高くなります。

自己資金をコツコツ計画的に預金して貯めた場合の預金利息と、
住宅ローンで支払う利息の差は、説明しなくてもおわかりですよね。

支払利息をなるべく少なくするには、
頭金をできるだけ貯めてからマイホーム計画を実行することが得策と言えます。

2011年08月25日

住宅ローンは実行するときの金利が適用になるのは本当ですか?

住宅ローンの金利は、おおよそ毎月見直しがされ、通常は実行する時点の金利が適用になります。
住宅ローンは申込をしてから実行するまでに数ヶ月から半年近くかかる場合もあることから、
毎月変更される金利を気にしながら手続きを進めなくてはなりません。場合によっては、いざ実行する
というタイミングで、申込した時から、大幅に金利が上がってしまった・・・なんてことになったら大変です。

〈静岡ろうきん〉の住宅ローンには、「受付金利保証」というお得なサービスがあります。
固定金利選択型の商品を対象に住宅ローンの申込時の金利を“最長6ヶ月間”保証するというもので、
期間内であれば実行するときに「受付時の金利」と「実行時の金利」のどちらかを選択いただけます。
住宅ローンを選ぶには、多くの安心が付いているものを!ろうきん住宅ローンで夢のマイホームを実現していきましょう。
※対象となる固定金利選択型の商品に自治体提携融資は含まれません。
※受付金利保証の詳細は、営業店窓口でご確認ください。

2011年08月01日

繰上げ返済を検討していますが、メリットを教えてください。

住宅ローンをご利用いただいている期間中に、定例の返済とは別に、
まとまったお金をローン返済に充当することを繰上げ返済といいます。

そもそもローンの支払利息とは、ローン残高に利率を乗じて算出されますので、
早くローン残高を減らした方が支払利息も少なくなります。

また、繰上げ返済には、定例の返済額を変えずに借入期間を短くする「期間短縮型」と、
返済期間は短くせずに定例の返済額を少なくする「返済額減額型」の方法がありますので、
ご自身のプランにあわせて返済方法を選択いただくことができます。

住宅ローンの返済とあわせて計画的に貯蓄をして、貯まったお金で繰上げ返済していくことも、
賢い住宅ローンの利用方法といえます。
カテゴリ:その他

2011年07月05日

住宅ローンは年収に応じて借入額が決まりますか?

新築のマイホームを取得するときにかかる費用は、
土地の購入を含めると、一般的に2,500万円以上は必要になります。

マイホームは人生の中で、大きな買い物の一つですが、
すべてを貯蓄した自己資金でまかなうことはかなり大変です。

そうした場合、住宅ローンをご利用いただくのですが、
住宅ローンの借入金額の目安は、一般的に年収に対する返済金の割合を基準に組み立てていきます。

例えば、毎月10万円の返済プランを立てた場合、年間では120万円の返済となります。
仮に年収が500万円だった場合、年収に対しての割合は24%となります。

住宅ローンは借入金額も大きくなりがちで、安心して最後まで返済を続けていくには、
この返済割合が30%以内であることが一定の目安といわれています。

返済プランは生活スタイルや家族構成、今後のライフプランによって、
個人ごと違ってきますので、じっくり検討することをオススメします。

2011年04月28日

住宅ローンの相談に行こうと思います、何を持っていけば?

住宅ローンに限らず、ローンのご相談をいただく時には、
その内容により必要となる書類がいくつかあります。

相談も、「少し話を聞きたい」とか「とりあえず相談してみたい」などと、
まずはローンの制度を知りたいということであれば、ご相談時にご持参いただく書類はありません。

借入できる見込み額や返済金額などの具体的なご相談を希望する場合は、
収入がわかる書類や見積書などの必要資金がわかる書類をご持参いただければ
スムーズにご相談させていただくことができます。

また、ご相談内容によっては個別に必要となる書類もありますので、あらかじめご承知ください。

なお、ご来店いただく前にお問合せいただければ、
必要な書類をご案内させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

2011年03月31日

固定金利選択型の場合、固定期間が終了したらどうなるの?

〈ろうきん〉住宅ローンにおいて、固定金利選択型をご利用いただいた場合、
当初の固定期間が終了すると、その後は3つのコースから選択をすることができます。

1つ目は、「同じ固定期間を選択する」
2つ目は、「異なる固定期間を選択する」
3つ目は、「変動金利を選択する」

です。

固定期間が終了する前に、お客様あてにご案内を送付しますので、
その時点でご検討いただくことができます。

選択するポイントは、
ご自身のその時点におけるライフプランにあったものを選ぶということです。

例えば、“これからお子様の入進学が控えていて、住宅ローンの返済金額を変動させたくない”
ということであれば、長めの固定期間を選択することで、安心して家計の設計をすることができます。

このように、その都度、
住宅ローンを『点検』しながら利用していくことも、上手な利用方法と言えます。

※選択するコースによっては手数料がかかる場合がございます。

2011年02月25日

リフォームにも住宅ローンは活用できますか?

住宅ローンは、住宅の新築や、家を建てるための土地を購入する資金だけでなく、
家のリフォーム資金でもご利用いただけます。
リフォームといっても、部屋を増やしたり外壁を張替えるなどといった大規模な工事から、
部屋のクロスを張り替えるだけなどの小規模な工事まであり、必要となる費用にも幅があります。

住宅ローンには、土地家屋を担保して取扱うタイプ(有担保)と、担保を必要としないタイプ(無担保)のものがあります。
金融機関ごとに商品は異なりますが、〈ろうきん〉では有担保の住宅ローンと、無担保では、くらし応援ローン『役立宣言』を
ご用意しています。
お客様のご要望に応じてご提案をさせていただきますので、お気軽にお問合せください。